2007年10月16日

肌を潤すハーブ

東北ではぐっと気温が下がり、日中でも15℃の肌寒い日が続いています。
木曜日までは時々小雨が降るという予報でしたので、
肌の湿度は程よく保たれますね。嬉しいです。

秋から冬の湿度の低下はお肌の潤いをうばう外因となります。
体がセラミドなどの皮膚バリアで一生懸命に保湿して体液の乾燥を
守るのですが、それ以上に自然界の力は強大です。
そこで、女性はクリーム等で肌を守るわけです。

ところが30代半ばを過ぎますと、体内のセラミド形成が遅くなり
(俗に言うターンオーバーですね・・)
クリームを塗っても保湿が追いついていかなくなるものなのです。。

ここはひとつ、内からのケアを徹底して肌の乾燥を守りたい・・!
ということで「肌が潤うハーブ」について考えてみました。

私のおすすめのハーブは桂花と洋甘菊です。
桂花、洋甘菊とは何でしょう・・?

肌を潤すハーブの桂花続きを読む
posted by Alba at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする