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2008年11月29日

ハーブのハンドクリーム

心地良いハーブのハンドクリームを見つけました!

市販の美容クリームはこの頃さらっとしているものが多いですが、
カルボマーという合成ポリマーが含まれていて、
手がべたつかずにラップをかけたようにつるつるになります。

けれども、手洗いや入浴などで洗い流されると、
当然、本来の荒れたガサガサした肌に戻ってしまうのです。

使い心地が良くて、尚且つ肌を根本から
強化してくれる自然素材のクリームはないものか・・?

と探していたら・・見つけました!
主にホホバなどの植物性のオイルが使われているのですが、
全くべたつきません。すぐに物にさわることができます。
そして長時間うるおいがキープされるのです。

この保湿成分は一体何だろう?と思って調べてみたら
「フシチョウ」というハーブのエキスでした。

ハーブクリームに含まれるフシチョウのエキス


フシチョウ(不死鳥)
学名:Kalanchoe hybrid
科名:ベンケイソウ科
属名:カランコエ属およびブリオフュルム属

これはいわゆる多肉植物です。ベンケイソウなどの仲間ですね。
このような植物は砂漠や海岸など乾燥地帯に生育しています。
長時間水を摂取しなくても全草に貯水組織を持っているので
保湿に優れ、めったに枯れることはありません。

中国で漢方に使われている赤いベンケイソウ「紅景天」には
体を潤す作用があり、乾燥肌の改善に使用されていますから、
フシチョウにも同様の保湿成分と効果があるのでしょう。

同じ多肉植物でユリ科の「アロエ」もスキンケアの
ジェルなどによく使用されていますが、
こちらは消炎や皮膚組織を回復させる効能を持ち、
保湿成分はネバネバした多糖類ですから
フシチョウとはちょっと違うと思います。

植物、ハーブの効能の研究はとても興味深いです。
ハンドクリームを手作りすることもできますが、
使い心地が良く、ハーブエキスの効果が高いものを作るのは難しいです。
やはり技術のある専門組織は素晴らしいなぁと思いました。

ハーブのハンドクリーム

Dr.Hauschka Handcreme

posted by Alba at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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