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2009年08月02日

ラベンダージェル

傷跡、虫さされ等、幅広く効能のあるラベンダーで
この夏ス〜っと気持ちの良いスカージェルを作りましょう!
ちょっとした痛みや痒みが和らぎます。

ドラックストアで入手できるアロエジェルに
ラベンダーのアロマオイル等を加えるだけなので作り方は簡単です。

使い方の裏ワザ?もご紹介致します。

傷跡にラベンダーのスカージェル


スカージェル

材料

アロエベラ・ジェル 30g
ラベンダーのアロマオイル 10滴
カモマイルのアロマオイル 10滴

スペシャルとして・・

フランス海岸松エキス(プロアントシアニジン) 5g
ビタミンE カプセル1/5

※無ければ加えなくても良い。

作り方

1.軟膏用の保存容器をアルコール消毒後、ジェルを入れる。
2.ジェルにアロマオイル、その他を加えて撹拌棒で混ぜる。

※冷暗所で保存し、6ヶ月以内に使い切って下さい。

アロエ、アロエベラ

このスカージェルのレシピは
ある中国のクリームを参考にしたものなのですが、
とても色々な用途があって便利です。
以下の効能があります。

・虫さされ、火傷、すり傷、あせも、じんましん
・炎症ニキビ、アトピー
・古い傷跡、妊娠線
・腰痛、膝痛、筋肉痛、肩こり

上記のレシピはアロマオイルの希釈を4%程度にしていますが、
効果を上げたい時は5%まで上げると良いでしょう。
また、ラベンダーの種類はカンファー複合率が高いといわれる
ラベンダー・スピカを選んだり、ラバンジン等が良いようです。

塗布すると、カンファー特有のス〜っとした爽快感があります。
蚊やダニに刺されて痒い時にとても気持ちが良いです。

私はウォーキングの前後に足のマッサージをしますが、
その際にこのスカージェルを使用します。
買物など、今日はたくさん歩かなければならない時に
このジェルを太ももやふくらはぎに擦り込んでおくと
筋肉痛を予防してくれるので大変助かっています・・!

また妊娠線や肉割れ、手術跡、ニキビ跡にも効果があるようです。
この場合はフランス海岸松エキスを加えて下さい。
皮膚細胞が活性化します。
お風呂上りに気になる患部に2〜3分かけてジェルを擦り込み
マッサージを行って下さい。
ただし、カンファーの刺激が強いですから
目の周りには絶対に塗布しないようにしましょう。
古傷の回復には2年以上かかるといわれていますので、
気長に毎日かかさずにマッサージすると良いでしょう。


posted by Alba at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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