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2009年10月10日

ハーブの五行「火」

だいぶ更新が遅れてしまいましたが、
今日は五行の「火」に分類されるハーブのご紹介です。

五行の火は人体の「心と小腸」にあたります。
主に血の流れを司り、循環機能と脳神経、
小腸にて栄養分の分配する役目をしています。

循環器の衰えによる動機や息切れ、異常発汗、血行不良
などの軽減に補助的にアロマテラピーを活用できそうです。

ラベンダー


○梭゚草→真正ラベンダー
○薄荷→ハッカ、ミント
○尤加利→ユーカリ
○橙花→ネロリ

神経を安定させて心(こころ)の状態を整えるラベンダー、
血液の循環を良くするネロリはアロマテラピーでは
一般的ですので、漢方も同じなのですね。
精神的なダメージで小腸の働きが弱まった場合には
ミントティーが効きそうです。

心と小腸、神経、血液循環(血行)などは
いつも繋がっているのだと改めて感じます。
ですからストレスは万病の元なのだといえるのです。

次回はハーブの五行「土」をご紹介します。


posted by Alba at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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