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2012年07月07日

ペパーミントの効能と利用法


ペパーミントの効能 ペパーミント イメージ

ペパーミント(シソ科)
Mentha piperita

使用部位:葉
種まき:4〜10月
効能:殺菌、消炎、鎮痛、発汗、利尿、強壮、抗ヒスタミン作用があり、頭痛やストレス緩和に使用されますが、緊張と緩和の両方の作用があるので、使用量を間違わないように注意します。リラックスに使用する場合はごく少量を用います。


内用
<ハーブティー> ※吸引を含む
・ティーカップ1杯分を作る場合、ドライハーブならティースプーン1杯、
 生のフレッシュハーブなら3倍の3杯を基本とします。
・吸引する場合はティーカップを手で覆って、胸いっぱいに
 湯気を吸い込みます。入れたての熱いうちが効果的です。
・食間か食後30分以上経ってからの飲用が効果的です。
胃のもたれ、消化不良、食欲不振、吐き気、便秘、肝臓のケア、貧血、肥満、利尿
低血圧、高血圧、膀胱炎、心臓の不調、糖尿病、動脈硬化、コレステロール低下、
静脈瘤、関節炎、リウマチ、神経痛、神経不安、抗うつ、花粉症、胆汁分泌、不妊


<ハーブシロップ>
・水と砂糖を同量なべに入れて、砂糖が完全に溶けるまで煮立たせます。
 ペパーミントの生の枝葉を加え、再びさっと煮立ったら火から下ろします。
 ハーブを取り出し、冷めたら瓶に入れて保存します。
・風邪やのどの痛み、咳のある時、ティースプーン1杯を少しずつ飲みます。
・果物のコンポート、アイスクリーム、アイスティーなどに加えると美味しいです。

ペパーミントの効能と利用法 ミントシロップ
モナン グリーンミントシロップ


外用
<アロママッサージ>
・マッサージ1回分のオイル(食用油)を25mlとします。
 それにハーブのアロマオイルを1〜2%入れるのが基本です。(0.25〜0.5ml)
 1ml=20滴なので、ペパーミントのオイルは5〜10滴加えます。
 はじめは1%から試してみましょう。
・足など、心臓から遠い部分から心臓に向けてマッサージします。
・頭痛の場合は側頭部、頸部、風邪や気管支炎の場合は頚部、前胸部、背部に
 マッサージオイルを擦り込みます。
頭痛、神経痛、リウマチ、関節炎、静脈瘤、抗うつ、神経不安、風邪、気管支炎、
花粉症、虫刺され、小さな傷


ペパーミントの効能と利用法 マッサージオイル
HYPER PLANTS マンスリーバランス


<ハーブバス>
・浴槽に対して1回分の分量はドライなら1/2〜1.5カップ。
 フレッシュなら30cmの花枝を10本位束ねて入れます。
 ペパーミントのアロマオイルの場合は4〜6滴がよいでしょう。
・低血圧や偏頭痛、神経不安の人は洗面器で手浴を10〜15分します。
 静脈瘤、神経痛の人は足浴がよいです。 不妊、膀胱炎には腰湯がよいです。
・毛穴の収縮、脂性肌には洗面器でガーゼを浸し、湿布します。
頭痛、低血圧、神経不安、抗うつ、気力低下、食欲不振、吐き気、発汗、
神経痛、関節痛、リウマチ、不妊、膀胱炎、毛穴の開き、脂性肌




posted by Alba at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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