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2012年07月09日

汗疹(あせも)に効くハーブ

汗をかく季節になりました。
まだ夏の暑さに体が順応できていないと、
庭仕事や家事などで体を動かすとベタベタとした汗をかき
汗疹(あせも)になることが多いです。

Albaも汗疹になりやすい体質なので、
常備薬に市販の「桃の葉ローション」を準備していますが、
今年はハーブのジャーマンカモミールをたくさん収穫していたので
ドライにして抽出液を作り、冷やして湿布をしてみました。
カモミールは鎮静、抗炎作用があり、アトピーにもよく使用されるので
なかなか良い感じでかゆみを和らげてくれました。

他にも汗疹(あせも)に効くハーブには・・

汗疹(あせも)に効くハーブ カモミール

私達が比較的手に入りやすいハーブの中では

ウスベニアオイ(ホーリーホック)、カレンデュラ(キンセンカ)、
コンフリー、スギナ、レモンバーム、ヒソップ・・・

汗疹(あせも)に効くハーブ キンセンカ

汗疹(あせも)に効くハーブ スギナ

などが挙げられます。
軽度な汗疹の場合は抽出液の湿布を数回くりかえして
おさまってしまうこともありますので
お庭に植えているハーブをドライにして使われてみて下さい。

●ハーブ抽出液の作り方(ティーカップ1杯分)

ドライハーブをティースプーン1〜3杯ほど用意して小鍋に入れ、
熱湯をそそいで5〜6分煮立たせて冷まします。

●湿布の行い方

汗疹に用いる場合は、冷蔵庫で抽出液を冷やし、
ガーゼを浸して、絞ってから患部にあてます。
15〜20分ほどあてたら、ガーゼをふたたび抽出液につけて
同様に患部にあてて湿布します。
以上を3〜4回ほどくり返されると良いでしょう。

ガーゼの上から同じ抽出液を浸したコットンで
さらにトントンと押しあてると、より浸透して効きます。

汗疹(あせも)に効くハーブ カレンデュラクリーム
WELEDA カレンデュラ オイントメント


アロマオイルで対処されたい場合は、
ラベンダー1滴、ジャーマンカモミール4滴を
ホホバ油5mlで希釈して患部に塗布する方法もあります。
カレンデュラのクリームも効果があります。

炎症がひどい場合は抽出液の冷湿布、
炎症がない場合や、夜間にはアロマオイルやクリーム等
の使用が良いようです。


posted by Alba at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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