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2007年01月27日

「ハーブ12ヶ月」 宇土巻子著

herbbook1

ハーブ12ヶ月

★★★★★
出版社名:平凡社 (1997/02)
価格:税込1,631円
著者:宇土巻子

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目次 (抜粋)
はじめに
3月 園芸 土を耕す
  シェーカー教徒の暮らしとハーブ
  料理 プレゼントヒルのソーセージミート
4月 園芸 種を蒔く
  工夫が楽しいコンテナガーデン
  料理 グリーンアスパラガスのパセリソース
5月 園芸 苗を作る
  ハーブが主役の共生の庭
  料理 ルコラのピッツァのせサラダ


著者である宇土巻子さんが北海道の農園「アリスファーム」での
1年の暮らしぶりを綴った本です。

春まだ早い3月の土作りから話は始まります。
良い土とはどのような仕組みで作られていくのか、化学肥料ではない
堆肥作りの大切さとその配合比率など。
長年野菜やハーブにたずさわってきた宇土さんならではの語り口で
私たちに問いかけてきます。
4月には種のまき方やコンテナガーデンの作り方、5月には苗の作り方、
そして6月にやっと苗を定植する事ができます。
その間のページには宇土さん直伝のハーブレシピが美しい写真と共に
紹介され、ハーブのある生活の豊かさがどの様に幸せであるのか
伝わってくる内容になっています。

紹介されているレシピの中に「ラタトイユ」があるのですが、
とても美味しかったです。
今まで色々な本でラタトイユの作り方は見てきましたが、
びしゃびしゃして好きではありませんでした。
宇土さんのラタトイユはしっかり水分を飛ばして煮込むので
コクが出て鶏肉の照り焼きの付け合せにも合います。ぜひ読んでみてください。

posted by Alba at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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