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2007年02月10日

バジルの効能と利用法

バジルの効能と利用法 バジル イメージ

バジル(シソ科)
Ocimum basilicum

使用部位:花、葉
効能:消化促進、滋養強壮、抗菌、鎮静作用があります。胃腸の調子も整え、母乳の出が良くなる効果や、脳を明確にする作用も強いと言われています。

内用
<ハーブティー>
・ティーカップ1杯分を作る場合、ドライハーブならティースプーン1杯、
生のフレッシュハーブなら3倍の3杯を基本とします。
・胃腸の働きを高めます。長く飲んでいると母乳の出がよくなります。
 このティーでうがいをすると殺菌効果があるので、
 風邪の予防や口内炎の炎症を鎮める効果があります。
頭痛 胃腸不全 やせ 滋養強壮 ほてり・のぼせ 更年期障害

<バジルペースト>
・基本のレシピはバジルの葉をぎゅっと詰めて2カップ、
 みじん切りのニンニク1球、パルメザンチーズ半カップ、
 炒った好みのナッツ(普通は松の実、無くても可)1/4カップを
 フードプロセッサーにかけてペースト状にする。
 オリーブ油半カップを加えて混ぜ合わせ、殺菌した瓶に詰めて
 空気が触れないようにさらにオリーブ油で層を作って保存する。
・サラダドレッシングに混ぜる。魚介類のサラダにとてもよく合う。
・インスタントのミネストローネスープに少量を溶かす。
 高級イタリアンスープに早変わり!
・味噌ラーメンの仕上がりに、表面に少量溶かし込む。
 びっくりすると思うがとても美味しい!

バジルの効能と利用法 バジルペースト
Frantoio Bianco ペースト アッラ ジェノヴェーゼ(バジルペースト)

<バジルオイル>
・バジルペーストを作るのが面倒な時にぜひ!
 清潔な瓶にバジルを枝ごと詰めて、オリーブ油を注ぐだけ。
 香りが移ったらすぐに使えるし、使って減った分はまたオリーブ油を足しておく。
 ドレッシング、肉や魚を焼く時、トマトソースに使えます。

バジルの効能と利用法 バジルオイル
コンパニア オーガニック・バジルオイル

外用
<ハーブバス>
・浴槽に対して1回分の分量はドライなら1/2〜1.5カップ。
 フレッシュなら30cmの花枝を10本位束ねて入れます。
 バジルのアロマオイルの場合は4〜6滴がよいでしょう。
神経疲労 不眠 ヒステリー 頭痛 記憶力アップ エストロゲン代用(更年期)

●新しい利用方法は随時追記していきますのでお楽しみに!

最終更新日 2014年6月6日

posted by Alba at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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