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2007年02月12日

ローズマリーの育て方

rosemary1.jpg

ローズマリー(シソ科 常緑性低木)
Rosmarinus offinalis

原産地:地中海沿岸 半耐寒性/好日性
種まき:4月下旬〜5月、9〜10月
開花期:11〜3月 *四季咲きの品種あり
挿し木適期:5〜7月、9月

Q:ローズマリーが春先に茶色くなって枯れた。
A:ローズマリーは半耐寒性なので一般には0℃以下になると
枯死してしまう可能性があります。冬場はなんとか耐えても
春になって力尽きる場合が多いので、安心せずに園芸用の不燃布などを
かけて冬越しさせると良いでしょう。
特に匍匐性のものは直立性よりも耐寒性が低いです。

Q:ローズマリーの枝が上に伸びない。
A:ローズマリーは直立性と匍匐(ほふく)性があり、
匍匐性は上に伸びずに横、あるいは下に這いながら伸びる性質があります。


ローズマリーは福島以南ですと、直立性のタイプは生垣にも
なっていいな、と思います。
Albaの住む東北地方では、冬場に−5℃以下になる場合もあり、
その場合は枝先が縮こまって先だけ枯れるので、春先に
軽くカットしますので、なかなか伸びません。。
匍匐性のものは壁際に植えていたので何年かは越冬していたのですが
何年か振りの寒波が来たときに枯死してしまいました・・。
福島にある馬の調教場に行った時に、自分よりも背が高く伸びた
株が数本あって、感激した記憶があります。

性質はとても丈夫なので、病気もあまりかからずに放置状態ですが、
大きいコンテナに植えていたものは、いくら容器が大きくても
根が回ってしまい、葉がひょろひょろと細くなってきます。
そして弱った所に葉ダニやアブラムシが付きますから、
何年かに一度は容器から抜き取って、根を軽く刈り込んで小さくし、
同じ容器に新しい土を入れて植替えをしてみます。
するとその1ヵ月後には太い枝葉が伸びるようになるでしょう。

ローズマリーは晩秋から花が咲いて、東北でも冬の間中
ブルーの小花をいっぱいにつけて冬のハーブガーデンを彩ってくれます。
玄関の脇にローズマリーの株が1つでもあると、冬も寂しくありません。

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posted by Alba at 14:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ハーブの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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香りと記憶力・ローズマリーの効用
Excerpt: 記憶力と香り・ローズマリーの効用
Weblog: 健康の保持・増進のための提言 ~神戸 東灘区の住吉カイロプラクティック院長より
Tracked: 2007-03-17 12:54
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