ローズマリー(シソ科)
使用部位:花、葉
Rosmarinus offinalis
種まき:4月下旬〜5月、9〜10月
効能:血行を促進する働きがあり、循環器系の改善や関節痛、静脈瘤に効果があります。また、脳をはっきりさせる作用もあります。更年期障害、生理痛、リウマチの改善にも期待ができます。
内用
<ハーブティー>
・ティーカップ1杯分を作る場合、ドライハーブならティースプーン1杯、
生のフレッシュハーブなら3倍の3杯を基本とします。
・血行を促進しますので、低血圧の人のモーニングティーに
良いでしょう。反対に高血圧ぎみの人や妊婦の人は控えます。
・香りに若さを保つ成分が含まれいるので吸引にも良いでしょう。
低血圧、偏頭痛、肥満、心臓疾患、コレステロール降下、
たるみ、肩こり、更年期障害、血液循環、静脈瘤、脳の明化
外用
<ハーブバス>
・浴槽に対して1回分の分量はドライなら1/2〜1.5カップ。
フレッシュなら30cmの花枝を10本位束ねて入れます。
ローズマリーのアロマオイルの場合は4〜6滴がよいでしょう。
・低血圧や偏頭痛の人は洗面器で手浴を10〜15分します。
更年期障害、静脈瘤の人は足浴がよいです。
低血圧、肥満、静脈瘤、神経痛、更年期、リウマチ、生理痛、紅班
<アロママッサージ>
・マッサージ1回分のオイル(食用油)を25mlとします。
それにハーブのアロマオイルを1〜2%入れるのが基本です。(0.25〜0.5ml)
1ml=20滴なので、ローズマリーのオイルは5〜10滴加えます。
はじめは1%から試してみましょう。
・正式にはビーカーとスポイトで計りますが、計量スプーンや瓶の口に
ついているスポイトでも良いかと思います。
・足など、心臓から遠い部分から心臓に向けてマッサージします。
筋肉痛、神経痛、関節痛、リウマチ、足やせ
*筋肉痛にはラベンダーのアロマオイルも加えると良いです。
*食用油はホホバオイル、オリーブオイル、グレープシードオイル等があります。







