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2007年02月13日

ローズマリーの効能と利用法

rosemary1.jpg

ローズマリー(シソ科)
Rosmarinus offinalis

使用部位:花、葉
種まき:4月下旬〜5月、9〜10月
効能:血行を促進する働きがあり、循環器系の改善や関節痛、静脈瘤に効果があります。また、脳をはっきりさせる作用もあります。更年期障害、生理痛、リウマチの改善にも期待ができます。

内用
<ハーブティー>
・ティーカップ1杯分を作る場合、ドライハーブならティースプーン1杯、
 生のフレッシュハーブなら3倍の3杯を基本とします。
・血行を促進しますので、低血圧の人のモーニングティーに
 良いでしょう。反対に高血圧ぎみの人や妊婦の人は控えます。
・香りに若さを保つ成分が含まれいるので吸引にも良いでしょう。
低血圧、偏頭痛、肥満、心臓疾患、コレステロール降下、
たるみ、肩こり、更年期障害、血液循環、静脈瘤、脳の明化

<エルブ・ド・プロバンス>
・ドライのローズマリーにタイム、ローレル、セイボリー、
オレガノ、バジルをミルサーにかけブレンドしてスパイスに使用します。
バーベキュー、肉や魚のソテーに振りかけて焼くととても美味しいです。

ローズマリーの効能と利用法 ローズマリー エルブ・ド・プロバンス
mascot エルブ・ド・プロバンス

外用
<ハーブバス>
・浴槽に対して1回分の分量はドライなら1/2〜1.5カップ。
 フレッシュなら30cmの花枝を10本位束ねて入れます。
 ローズマリーのアロマオイルの場合は4〜6滴がよいでしょう。
・低血圧や偏頭痛の人は洗面器で手浴を10〜15分します。
 更年期障害、静脈瘤の人は足浴がよいです。
低血圧、肥満、静脈瘤、神経痛、更年期、リウマチ、生理痛、紅班

ローズマリーの効能と利用法 バスオイル ローズマリー
KNEIPP バスオイル ローズマリー

<アロママッサージ>
・マッサージ1回分のオイル(食用油)を25mlとします。
 それにハーブのアロマオイルを1〜2%入れるのが基本です。(0.25〜0.5ml)
 1ml=20滴なので、ローズマリーのオイルは5〜10滴加えます。
 はじめは1%から試してみましょう。
・正式にはビーカーとスポイトで計りますが、計量スプーンや瓶の口に
 ついているスポイトでも良いかと思います。
・足など、心臓から遠い部分から心臓に向けてマッサージします。
筋肉痛、神経痛、関節痛、リウマチ、足やせ
*筋肉痛にはラベンダーのアロマオイルも加えると良いです。
*食用油はホホバオイル、オリーブオイル、グレープシードオイル等があります。

<ハンガリーウォーター>
・ドライのローズマリー、ミント、レモンピール等を
 ウォッカやエタノール水で抽出したハーブチンキを作り、
 精製水で割ってハンガリーウォーター(化粧水)として使用します。
 →ハンガリーウォーターの作り方
アンチエイジング、しわ、しみ、肌荒れ、消炎

●新しい利用方法は随時追記していきますのでお楽しみに!

最終更新日 2014年6月6日

ラベル:ローズマリー
posted by Alba at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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