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2007年03月24日

フェンネルの効能と利用法

フェンネルの効能と利用法 フェンネル イメージ

フェンネル(シソ科)
Foeniculum vulgare

使用部位:花、葉、種子
効能:利尿、滋養強壮、鎮痛作用があり、腸内のガスの排出を促します。近年では利尿作用と発汗作用があり皮下脂肪中の老廃物を体外に排出するのでダイエットハーブとしても注目されています。また、授乳中に飲むと母乳の分泌を促進します。

内用
<ハーブティー>
・主に種子がハーブティーとして使われています。
・乳鉢などで少し砕いてから使用すると効能が増します。
・ティーカップで1人分を作る場合、ティースプーン1杯を分量にします。
・紅茶とブレンドしてチャイとして飲むととても美味しいです。
・多量摂取をするとけいれんを起こすこともあるので注意しましょう。
食欲不振、肥満、便秘、心臓の不調、膀胱炎、むくみ、更年期障害、
代謝促進、母乳分泌、性機能障害、腎・膀胱強化、利尿、二日酔い

<ハーブジャム>
・りんご、オレンジ、レモン、グレープフルーツのジャム
 を作る際に、香辛料としてフェンネルの種子を加えます。
 フェンネルを加えたりんごジャムは
 アップルパイにすると大人の味になります。
フェンネルの効能と利用法 ハーブジャム
生活の木 ハーブジャム グレープフルーツ&フェンネル

外用
<ハーブバス>
・1リットルの熱湯にハーブ1にぎりをミルや乳鉢で砕いてから
 加え、しばらくおくか5〜6分加熱する。
 これを布などでこして基本の入浴剤とし、浴槽に入れます。
・立ち仕事で足のむくみが気になる人に最適の入浴剤です。
肥満、むくみ、毛穴の引き締め、紅班、生理痛、更年期障害、
保湿、日焼け防止、痛風、リウマチ、毒素排出、ヘアケア

<パック・湿布>
・ハーブティーより濃い目に入れた浴剤に、コットンかガーゼを
 浸して絞ってから気になる患部にあてます。
・15分ぐらい患部にあてたら、ふたたび浴剤につけて同様に湿布します。
・患部にあてている時、その上からさらに浴剤を浸したコットンで
 トントンと軽く押していくと浸透が深まります。
胃腸不全、色素沈着、しみ、収れん

ラベル:フェンネル
posted by Alba at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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