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2013年08月27日

サフランの効能と利用法


サフランの効能 サフラン イメージ

サフラン(アヤメ科)
Crocus sativus

使用部位:雄しべの花柱、花頭
球根植え付け:8月下旬〜9月上旬
開花期:10〜11月

効能:鎮静、鎮痛、月経痛、月経不順、更年期障害、精神不安、冷え性、血行促進に使用されます。漢方薬としても有名で血の滞りを改善するので子宮筋腫などに用いられますが、収縮作用があるので妊婦には使用できません。


内用
<ハーブティー>
・ドライにしたサフランの雄しべ2〜3本(0.02〜0.03g)に
 熱湯100〜150mlを加え、フタをして10分蒸らした後に服用します。
 冷え性の改善に効果があります。
・婦人疾患で、漢方薬(サフラン湯)として服用する場合は
 1日1.5gを限度に、1回につき0.2〜0.3gを100mlのお湯で煎じて
 朝昼晩の各食間に3回服用します。とても苦いです。
・小さじ1杯(0.1g)約12本くらいが目安。
サフランの効能と利用法 サフランのハーブティー イメージ
YOGI TEA ウーマンズ・ムーンサイクル


<サフランライス>
・米2合につきドライのサフラン小さじ1/2〜1(6〜12本)を用意します。
・サフランはあらかじめ少量のお湯につけて色を出しておきます。
・炊飯器の釜に研いだお米、サフランとお湯を入れて
 水をやや固めに炊けるように調節します。
・塩小さじ1/2、バター大さじ1を加えてスイッチを入れます。
・好みでレーズンを入れても美味しいです。カレーライスにも。
サフランの効能と利用法 サフランホール イメージ
有機サフランホール


<サフランシフォンケーキ>
・小麦粉140g、サフランパウダー小さじ1、シナモン小さじ2、
 黒こしょう小さじ1/2、ベーキングパウダー小さじ1を一緒にふるっておく。
・卵黄4個分に砂糖70gを加え泡だて器で白っぽくなるまで混ぜ、
 次にサラダ油80ccを少しずつ加えて混ぜたら
 水120ccを少しずつ加えて混ぜる。続けて小麦粉類を混ぜる。
・別のボールに卵白7個分に塩少々を加え、砂糖70gを少しずつ入れながら
 ハンドミキサーでツノがゆっくりおじぎをするまで泡立てる。
・メレンゲの1/3を卵黄に加えて泡だて器でよく混ぜ、
 残りのメレンゲを2回に分けて加え、ヘラでさっくりと混ぜる。
・直径20cmのシフォン型に出来上がった生地を入れ、
 トントンとして空気を抜き、170度に予熱したオーブンで50分焼く。
・瓶などに型を逆さに差して冷まし、ナイフで型から外す。
サフランの効能と利用法 サフランパウダー イメージ
アロマティカ サフランパウダー


●新しい利用方法は随時追記していきますのでお楽しみに!



タグ:サフラン
posted by Alba at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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