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2007年04月15日

タイムの効能と利用法

タイムの効能と利用法 タイム イメージ

タイム(シソ科)
Thymus vulgaris


使用部位:全草
種まき:4〜6月、9〜10月
効能:興奮と強壮の作用があるので体の循環等の弱い体質に良い効果があります。また、鎮静作用もあるので消化器官や呼吸器系の障害に有効で、脳をはっきりさせる作用もあります

内用
<ハーブティー>
・ティーカップで1人分を作る場合、ティースプーン1杯を分量にします。
・体を温める作用があるので冷え性の方におすすめのハーブです。
・頭をはっきりさせるのでモーニングティーに良いです。
・殺菌作用のあるチモールを含むので風邪予防のうがいに使っても。
貧血、低血圧、神経疲労、膀胱炎、リウマチ、毛穴引き締め、肩こり、 花粉症、ほてり・のぼせ、利尿、発汗、呼吸器疾患、鎮痛、血圧上昇、消化促進、脳の明化、
アレルギー、うつ、インフルエンザ

<タイムペースト>
・レモンタイム1/4カップ、パセリ3/4カップ、
 みじん切りのニンニク2片、松の実1/4カップ、
 レモン汁1/2個分、オリーブ油半カップを
 フードプロセッサーにかけてペースト状にする。
 殺菌した瓶に詰め、空気が触れないように
 さらにオリーブ油で層を作って保存する。
・ゆでたブロッコリー、アスパラガスのソテーに合わせたり
 白身魚のムニエル、魚介の炒め物にとても良く合う。
・ドレッシングに混ぜても美味しい。

タイムの効能と利用法 タイムペースト イメージ
ボンデュエル社 タイムペースト

外用
<ハーブバス>
・浴槽に対して1回分の分量はドライなら1/2〜1.5カップ。
 フレッシュなら20〜30cmの枝を一握り位束ねて入れます。
 アロマオイルなら浴槽に5滴くらいが良いでしょう。
・低血圧や関節症、リウマチには手・足浴が効果的。
貧血、低血圧、関節症、リウマチ、肩こり

<スチーム>
洗面器に熱い抽出液を入れ、大きめのバスタオルで頭から覆いながら
精油成分を含んだ蒸気を顔全体にあてます。
にきび肌、しわ、老化

posted by Alba at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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