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2014年06月04日

カモミールの効能と利用法


カモミールの効能 カモミール イメージ

カモミール・ジャーマン(キク科)
matricaria recutita

使用部位:花
種まき:3〜4月、9月
開花期:4〜5月

効能:頭痛、鎮痛、精神不安、不眠症、消化不良、神経痛、貧血、湿疹、殺菌に使用されます。分量を増やすと胃に負担がかかります。妊婦に使用の際も使用量には注意します。


内用
<ハーブティー> ※吸引を含む
・ティーカップ1杯分を作る場合、ドライハーブならティースプーン1杯、
 生のフレッシュハーブなら3倍の3杯を基本とします。
・吸引する場合はティーカップを手で覆って、胸いっぱいに
 湯気を吸い込みます。入れたての熱いうちが効果的です。
・食間か食後30分以上経ってからの飲用が効果的です。
頭痛、神経不安、神経障害、ヒステリー、不眠症、胃腸障害、貧血、
強心、月経促進、子宮筋腫、消化不良、鎮痛、利尿


外用
<アロママッサージ>
・マッサージ1回分のオイル(食用油)を25mlとします。
 それにハーブのアロマオイルを1〜2%入れるのが基本です。(0.25〜0.5ml)
 1ml=20滴なので、カモミールのオイルは5〜10滴加えます。
 はじめは1%から試してみましょう。
・足など、心臓から遠い部分から心臓に向けてマッサージします。
・頭痛の場合は側頭部、頸部、生理痛は下腹部、仙骨に
 マッサージオイルを擦り込みます。
頭痛、神経痛、精神不安、不眠症、抗うつ、生理痛、乾燥肌

カモミールの効能と利用法 マッサージオイル
aroma vera マッサージオイル レストフルナイト


<軟膏>
・ワセリン10gにカモマイル・ジャーマンのアロマオイルを
 4適加えて混ぜ合わせて軟膏を作る。
湿疹、皮膚炎、乾燥肌、あかぎれ

カモミール(カモマイル)の効能と利用法 カモミール(カモマイル)のアロマオイル
moon moon 安眠アロマ【眠癒】カモミール


カモミール(カモマイル)の効能と利用法 カモミールのハンドクリーム
ハーバシン カモミールクリーム


<ハーブバス>
・浴槽に対して1回分の分量はドライなら1/2〜1.5カップ。
 フレッシュなら30cmの花枝を10本位束ねて入れます。
 カモミールのアロマオイルの場合は4〜6滴がよいでしょう。
・胃腸不全、抗うつ、乾燥肌の人は洗面器で手浴を10〜15分します。
 神経痛、関節症の人は足浴が良いです。
・湿疹、乾燥肌、にきびにはガーゼに浸し、湿布します。
・膀胱炎には腰湯が良いです。
神経痛、関節症、胃腸不全、抗うつ、膀胱炎、乾燥肌、たるみ、
乾燥湿疹、敏感肌、にきび、ヘアケア


●新しい利用方法は随時追記していきますのでお楽しみに!



タグ:カモミール
posted by Alba at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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