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2007年05月21日

いちごミントソーダ

今年は嬉しいことにお届け物でイチゴを沢山いただきました。
感謝、感謝なのですが食べ切れない時があるのです。

イチゴでもなんでもそうですが、果物は冷蔵庫に入れると
糖度が下がって甘みがなくなってしまいます。
食べる直前に少しだけ冷やすのが一番美味しいように思います。
でもイチゴは傷みやすいので、冷蔵庫に入れない場合1〜2日で
食べないとすぐにカビが生えてしまうのです。
そこで仕方なく・・
「冷蔵庫に入れる→美味しくなくなる→生で食べようと思えない」
というパターンになってしまい、食べ残るんです。ごめんなさい!

さて、食べきれないイチゴ・・どうしよう?
やっぱりジャムですか。
でも私はあんまり苺ジャムって香りが落ちて好きではないのです。
市販の苺ジャムはほとんど購入しません・・。
あのさわやかな苺の香りを残したまま加工できないものか?
と考えると、コンポートが一番良いと思うんです。
パンにつけるにはシロップがゆる過ぎますが、しみ込むのを待てば
食べる時に垂れないですし、ヨーグルトにもかけられる。
シフォンケーキのソースにもなります。
なんといっても短時間で火を止めるので色がキレイです・・!

苺のコンポート

フランスパン風の山切り食パンを焼いてマーガリンをぬり、
この苺のコンポートをたっぷりのせて食べるとき・・
フレッシュの苺をまるかじりしているような至福の時間です。
市販のジャムにこの香りと味は出せないと思います。

さて、コンポートを食べた後に真っ赤なシロップが残ります。
このシロップをちょっと工夫してみましょう。
そのままソーダで割るのが定番ですが、私は殺菌もかねて
小鍋にレモンミントと一緒に入れ、さっと煮立てます。
す〜っと清涼感が加わった「いちごミントソーダ」の出来上がりです。
庭仕事の後に摘んだミントを使ってお試し下さいね。

「いちごミントソーダ」のレシピ

材料/苺シロップ大匙2〜3、炭酸やソーダ150ml、ミント少々

1.ミルクパンなどの小鍋にシロップとミントを入れ、さっと火を通す。
2.グラスに氷を入れ、シロップを注ぐ。
3.2にソーダを加えて割り、かき混ぜる。

シロップの量などは好みで加減して下さい。
砂糖なしの炭酸を使用してもいいですね。

posted by Alba at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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