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2007年06月27日

泉ボタニカルガーデン その3

ボタニカルガーデン

ガーデン・レポートの最後に、Albaが気になった植栽をズームアップ!
私は地味系?が趣味なので、どうしても葉のコントラストに目が 向いてしまいます・・。
そしてレポートに行った日は、バラの見頃より少し早かった為に
デジカメで撮影した写真も地味だったのです・・。
どうかお許し下さいませ。

さて、上の画像は前回紹介した黄色いドアの倉庫の裏庭なのです。
植栽の基本は手前に低い背丈の植物を植えて、だんだん後ろに高く
なっていくようにします。立体的に見えるようにするのですね。
このコーナーはシェード(日陰)ガーデンですので、白い斑の
ギボウシがアクセントになっていて、夏以降には背の高いヒメヒマワリ
が咲き、1番の見頃になるのではないかと思います。

ボタニカルガーデン

次の植栽は、芝生広場の入口付近にある売店の前の場所。
ちょっとしたパーゴラがあってベンチで休めます。
その裏側に見つけたのが、とても立派なデルフィニウムです!
手前には黄色いヒャクニチソウと白いギンパイソウ(たぶん・・)。
典型的な反対色を使った植栽です。これがやはり目を引くのですね。

ボタニカルガーデン

こちらは売店の建物に沿って植えてあるミニ・ハーブガーデン。
後ろには背の高くなる品種の青いキャットミント、手前の黄色い
小花はレディースマントル、白い小花はラベンダー・ストエカス、
いちばん左はナスターチュームで右はレモンバームが植えてあり、
典型的なハーブガーデンです。Albaが大好きなパターン・・。
丸い葉や、波型の葉、銀葉・・コントラストが豊かです。

ボタニカルガーデン

さて、バラの見頃がまだ早くて残念だったのがこの場所です。
黄色いドアの倉庫の奥にあるバラとクレマチスのボーダーです。
手前の白っぽい葉のラミュームと赤葉センニチコウの対比が素敵です。
ラミュームの紫色の小花が対比を和らげています。
実は後ろ側にピンク色のバラがあるのですが、ご覧のように
まだ蕾で残念でした・・。うう〜む。
ここにピンクのバラが咲いたら・・?と想像してみて下さいね。

ボタニカルガーデン

こちらはレディースマントルの小道の手前にある植栽です。
とっても地味なのですが、私は大好きです・・!
いちばん奥には背の高くなるアスター系の花が植えられています。
所々に山野草の明るい黄緑色の細葉、手前はレディースマントル、
そして中間に赤っぽく見えるのがアスチルベの蕾です。
多分ピンク色のアスチルベだと思うのですが、蕾の頃は赤いのです。
赤からピンクへ・・その植栽の色の変化を楽しめるのではないでしょうか。

ボタニカルガーデン

最後にボタニカルガーデンを守っているガーデナーの腕カバーを激写??
Albaがガーデン内を探索していると、こんな声が聞こえてきました。

A「こんなお庭を持つお友達が欲しいわ〜。私は見るだけでいい(笑)」
B「手入れが嫌なんでしょう〜(笑)」
A「そうそう、手入れはやってもらうのよ〜(笑)」

お庭の手入れの大変さをよく理解されているなぁ、と思います。
Albaも年齢を重ねていく上で、庭の手入れにさく時間が足りなく
なってしまいました。体が動かないのですよね・・。
歳とともに、ガーデンもやはり変わっていくのでしょう。

とにもかくにも、ボタニカルガーデンのスタッフの方々には頭が下がります。
このような広大なガーデンを手入れしているのですから・・。

posted by Alba at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 素敵なハーブの庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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