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2007年09月02日

ハーブや野菜のベビーリーフ

おいしいイタリアンのお店に行ってきました・・!
caffe Cent per Cento(チェントペルチェント)という店です。
「ピアットウニコ」というランチコースを食べたのですが、
色々なモノがちょっとずつ食べられて女性には嬉しいランチです。

ハーブのサラダが美味しいランチ

「ピアットウニコ」(ランチ)¥1,000

・生ハム&パン、サラダ、前菜、スープのワンプレート
・日替わりハーフパスタ

たっぷりのサラダには棒状のカリッとしたクラッカーが
ささっていて、カリッとした食感とサラダの対比が美味しいです。
このクラッカーはイタリアの「グリッシーニ」というパンらしいです。
調べてみると生ハムを巻いて食べたり、パスタと一緒に食べるそう。
う〜ん、今度はそうやってみようと思います。
このお店は、けっこうシェフが凝っているのかも♪

サラダはハーブのルッコラやチコリなどが入っていて色々な味が楽しめましたが、
ハッと私の目をひいたのは、赤い葉脈の美しいベビーリーフです・・!

今、レストランなどではサラダに数種のベビーリーフを入れるのが
流行っているようなのです。

ベビーリーフというのは文字通り「赤ちゃんの葉っぱ」で、
大きく育つと苦味やクセのある野菜やハーブを
ちいさい葉のうちに収穫して、やわらかく美味しく食べよう!
というわけなのです。

ビーツのベビーリーフ

私の目をひいた赤い葉脈の野菜は、実は「ビーツ」という
地中海沿岸原産の西洋野菜で、カブのように根元が赤くふくらんで
イギリスのキッチンガーデンでは彩りとしてよく使われていました。
でも私は、どうもボルシチ以外の料理には使いにくい野菜だったのです。

なるほど〜、若いうちに収穫してサラダにすれば良いのですね。
ホウレン草の仲間なので、サラダホウレン草のように
柔らかいうちに食べれば、クセがなくって美味しいのです。
このビーツのベビーリーフは、かすかに甘みがありますヨ♪
食材屋さんでは「デトロイド・ダークレッド」という名で売
られているようです。

その他にもベビーリーフとして使われるのは、
・スイスチャード
・ケール
・マスタード
・ターサイ
・エンダイブ
など、葉の形や色に特徴のあるハーブや野菜です。
何種類か混ぜ合わせたものをパックに入れて売っている所も
あるようですが、これから秋にかけて虫が少なくなるので
種をミックスしてプランターなどで栽培するといいですよね。
間引き菜をどんどん使ってお洒落なサラダを楽しみたいです。

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