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2007年10月16日

肌を潤すハーブ

東北ではぐっと気温が下がり、日中でも15℃の肌寒い日が続いています。
木曜日までは時々小雨が降るという予報でしたので、
肌の湿度は程よく保たれますね。嬉しいです。

秋から冬の湿度の低下はお肌の潤いをうばう外因となります。
体がセラミドなどの皮膚バリアで一生懸命に保湿して体液の乾燥を
守るのですが、それ以上に自然界の力は強大です。
そこで、女性はクリーム等で肌を守るわけです。

ところが30代半ばを過ぎますと、体内のセラミド形成が遅くなり
(俗に言うターンオーバーですね・・)
クリームを塗っても保湿が追いついていかなくなるものなのです。。

ここはひとつ、内からのケアを徹底して肌の乾燥を守りたい・・!
ということで「肌が潤うハーブ」について考えてみました。

私のおすすめのハーブは桂花と洋甘菊です。
桂花、洋甘菊とは何でしょう・・?

肌を潤すハーブの桂花

桂花とは中国名で、日本では「キンモクセイ」と言われています。
そして洋甘菊とは「カモミール」のことです。
な〜んだ、です(^^)

どうしてキンモクセイとカモミールが肌を潤すのでしょうか?
それは漢方で云うところの「潤肺(ジュンパイ)」に属するからです。

漢方医学では保湿は「肌」を潤している体液の循環を司る「肺系」
を潤すことが大切だとしています。
その肺系を潤すハーブがキンモクセイ、カモミールという訳なのです。

スキンケアと同時に体の中からもサポートする事が大切です。
肌を作るタンパク質を豊富に摂取する事と、衰えてきた体の循環を
促すハーブの摂取でW効果をねらいましょう。

Albaはカモミールティーも大好きですが、キンモクセイの香りも
大好きなので手作りの「糖桂花」を作っています。
収穫したキンモクセイの花を1日陰干しした後、グラニュー糖と
一緒に瓶に入れて1ヶ月ほど密閉するだけで出来ます。

手作りの糖桂花

白玉だんごのシロップにしたり、レモネードや紅茶に入れたり・・
とても重宝するお砂糖になります。

今、ちょうど開花の時期ですね。皆さんもぜひ作ってみて下さい♪

posted by Alba at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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