ハーブの漢方的な使い方を研究して中国のサイトを見ていたら、
やっぱり本場は進んでいるな〜と思いました。
ハーブをちゃんと五行に分けて使用されていました。さすが漢方の国です!
現在使われている方法とは違う使い方が見つかるかもしれないので、
中国語を少しずつ勉強して、すらすら読めるようになりたいものです。
今日は五行の「木」に分類されるハーブを見てみようと思います。
人体の「肝と胆」に効くようになっています。
見つけ次第、後でどんどん追記していこうと思っています。
○葡萄柚→グレープフルーツ
○洋甘菊→カモミール
○永久花→ムギワラギク、イモーテル
○杜松子→ジュニパー、トショウシ
たとえば、人体の肝機能が弱まると顔が青黒くなったり
白目や皮膚が黄色くなったり、シミやソバカス、湿疹やじんましん
などに悩まされるのですが、そんな時にこのハーブのお茶を飲んだり、
精油を用いると良いのだと思います。
また、肝臓と目はつながっているので、目の疲れなどは
肝機能を整えることで改善するそうです。
次回はハーブの五行「火」をご紹介します。







