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2014年06月04日

カモミールの効能と利用法


カモミールの効能 カモミール イメージ

カモミール・ジャーマン(キク科)
matricaria recutita

使用部位:花
種まき:3〜4月、9月
開花期:4〜5月

効能:頭痛、鎮痛、精神不安、不眠症、消化不良、神経痛、貧血、湿疹、殺菌に使用されます。分量を増やすと胃に負担がかかります。妊婦に使用の際も使用量には注意します。

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タグ:カモミール
posted by Alba at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

サフランの効能と利用法


サフランの効能 サフラン イメージ

サフラン(アヤメ科)
Crocus sativus

使用部位:雄しべの花柱、花頭
球根植え付け:8月下旬〜9月上旬
開花期:10〜11月

効能:鎮静、鎮痛、月経痛、月経不順、更年期障害、精神不安、冷え性、血行促進に使用されます。漢方薬としても有名で血の滞りを改善するので子宮筋腫などに用いられますが、収縮作用があるので妊婦には使用できません。

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タグ:サフラン
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2013年08月18日

ルッコラ(ロケット)の効能と利用法


ルッコラ(ロケット)の効能 ルッコラ(ロケット)イメージ

ルッコラ(ロケット)(アブラナ科)
Eruca vesicaria subsp.sativa

使用部位:葉、花、種
種まき:4〜5月、9〜10月
効能:解毒、消化、造血、血行促進、強壮作用があり、貧血や心臓病、動脈硬化の予防に使用されます。葉酸が多く含まれ、血管をやわらくして若さと健康を保ちます。蕾などに多く含まれる苦味成分はシニグリンで、クレソンと同様に肉料理などのつけ合わせにして消化を高めます。

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2012年07月09日

汗疹(あせも)に効くハーブ

汗をかく季節になりました。
まだ夏の暑さに体が順応できていないと、
庭仕事や家事などで体を動かすとベタベタとした汗をかき
汗疹(あせも)になることが多いです。

Albaも汗疹になりやすい体質なので、
常備薬に市販の「桃の葉ローション」を準備していますが、
今年はハーブのジャーマンカモミールをたくさん収穫していたので
ドライにして抽出液を作り、冷やして湿布をしてみました。
カモミールは鎮静、抗炎作用があり、アトピーにもよく使用されるので
なかなか良い感じでかゆみを和らげてくれました。

他にも汗疹(あせも)に効くハーブには・・

汗疹(あせも)に効くハーブ カモミール
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posted by Alba at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

ペパーミントの効能と利用法


ペパーミントの効能 ペパーミント イメージ

ペパーミント(シソ科)
Mentha piperita

使用部位:葉
種まき:4〜10月
効能:殺菌、消炎、鎮痛、発汗、利尿、強壮、抗ヒスタミン作用があり、頭痛やストレス緩和に使用されますが、緊張と緩和の両方の作用があるので、使用量を間違わないように注意します。リラックスに使用する場合はごく少量を用います。

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2012年07月05日

ディルの効能と利用法


ディルの効能と利用法 ディル イメージ

ディル(セリ科)
Anethum graveolens

使用部位:全草
効能:鎮静作用があり、頭痛、消化器官や呼吸器系の障害に有効です。また、利尿の作用もあるので、腎臓、膀胱など循環器の障害にも使用されることがあります。葉には殺菌作用があり、生の魚介類の付けあわせにも効果的です。


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タグ:ディル
posted by Alba at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

ハーブの五行「土」

こちらもかなり更新が遅れましたが、
今日は五行の「土」に分類されるハーブのご紹介です。

五行の土は人体の「胃腸、皮膚」にあたります。
主に消化器系によって食べ物を消化し、
気や血を作り全身に栄養を提供する役目を果たします。

皮膚や脂肪と深く関わりがある為、
アトピー性皮膚炎、肥満、胃炎、便秘などの軽減に
補助的にアロマテラピー服用を行うことができそうです。

フェンネル
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posted by Alba at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

ハーブの五行「火」

だいぶ更新が遅れてしまいましたが、
今日は五行の「火」に分類されるハーブのご紹介です。

五行の火は人体の「心と小腸」にあたります。
主に血の流れを司り、循環機能と脳神経、
小腸にて栄養分の分配する役目をしています。

循環器の衰えによる動機や息切れ、異常発汗、血行不良
などの軽減に補助的にアロマテラピーを活用できそうです。

ラベンダー
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posted by Alba at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

ラベンダージェル

傷跡、虫さされ等、幅広く効能のあるラベンダーで
この夏ス〜っと気持ちの良いスカージェルを作りましょう!
ちょっとした痛みや痒みが和らぎます。

ドラックストアで入手できるアロエジェルに
ラベンダーのアロマオイル等を加えるだけなので作り方は簡単です。

使い方の裏ワザ?もご紹介致します。

傷跡にラベンダーのスカージェル
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posted by Alba at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

ハーブのハンドクリーム

心地良いハーブのハンドクリームを見つけました!

市販の美容クリームはこの頃さらっとしているものが多いですが、
カルボマーという合成ポリマーが含まれていて、
手がべたつかずにラップをかけたようにつるつるになります。

けれども、手洗いや入浴などで洗い流されると、
当然、本来の荒れたガサガサした肌に戻ってしまうのです。

使い心地が良くて、尚且つ肌を根本から
強化してくれる自然素材のクリームはないものか・・?

と探していたら・・見つけました!
主にホホバなどの植物性のオイルが使われているのですが、
全くべたつきません。すぐに物にさわることができます。
そして長時間うるおいがキープされるのです。

この保湿成分は一体何だろう?と思って調べてみたら
「フシチョウ」というハーブのエキスでした。

ハーブクリームに含まれるフシチョウのエキス
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posted by Alba at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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