ハーブの漢方的な使い方を研究して中国のサイトを見ていたら、
やっぱり本場は進んでいるな〜と思いました。
ハーブをちゃんと五行に分けて使用されていました。さすが漢方の国です!
現在使われている方法とは違う使い方が見つかるかもしれないので、
中国語を少しずつ勉強して、すらすら読めるようになりたいものです。
今日は五行の「木」に分類されるハーブを見てみようと思います。
人体の「肝と胆」に効くようになっています。
見つけ次第、後でどんどん追記していこうと思っています。
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前回はハーブティーなどで体の中から肌を潤してくれるハーブを漢方の理念によって
ご紹介しましたが、今回は毎日のスキンケアで保湿に効果のあるハーブを考えてみたいと思います。
化粧水などのスキンケアでは肌に直接つけて効果のある成分を含んだハーブを使用することになります。具体的には下記のような効果を求めています。
●肌の適度な水分(柔らかさ)を保つ。
表皮の角質細胞が健全であれば充分に水分を保つ為、肌が柔らかさを保ち、ターンオーバーも正常に機能します。また、水分を保つことで細胞1つ1つがふっくらとし、透明感を増し、毛穴が目立ちません。
●肌の弾力(ハリ)を保つ。
表皮を支える真皮が老化すると、肌に弾力が無くなりたるみやシワ、毛穴のゆるみの原因になります。真皮の老化の原因はコラーゲン線維、エラスチン繊維の劣化や損害です。これらの再生を促す事が重要です。
この基本となる肌の美しさを保つ要素をサポートしてくれるハーブは、古来より高貴な女性が使用していたローズ(ダマスクローズ)です・・!
ではローズの美容における効能成分とはどのようなものなのでしょうか・・?
続きを読む東北ではぐっと気温が下がり、日中でも15℃の肌寒い日が続いています。
木曜日までは時々小雨が降るという予報でしたので、
肌の湿度は程よく保たれますね。嬉しいです。
秋から冬の湿度の低下はお肌の潤いをうばう外因となります。
体がセラミドなどの皮膚バリアで一生懸命に保湿して体液の乾燥を
守るのですが、それ以上に自然界の力は強大です。
そこで、女性はクリーム等で肌を守るわけです。
ところが30代半ばを過ぎますと、体内のセラミド形成が遅くなり
(俗に言うターンオーバーですね・・)
クリームを塗っても保湿が追いついていかなくなるものなのです。。
ここはひとつ、内からのケアを徹底して肌の乾燥を守りたい・・!
ということで「肌が潤うハーブ」について考えてみました。
私のおすすめのハーブは桂花と洋甘菊です。
桂花、洋甘菊とは何でしょう・・?
今年の夏は暑かったせいか、汗疹と湿疹に悩まされました。
背中、額、首、胸に小さな赤い丘疹および水泡がぼつぼつとできて
とても痒くて辛かったのです。
まずはハーブのラベンダー、ティートリー、ローマンカモミールの精油で
軟膏を作って使用したところ、まずまずの効果がありました。
1日数回患部に薄くぬったのですが、2回ぬったところで赤みがひき
かゆみも治まりました。
ただ、軟膏なので頻繁に使用するとさらなる湿疹を誘発する可能性
があり、患部が赤みを帯びている時には効き目が遅く、不満でした。
もっと即効性が欲しい・・!と思い、効果が大きいと言われている
「メリッサ(レモンバーム)」のエッセンシャルオイルを使いたいと
思うのですが、この精油はとても高価で私には手が出ません・・。
そこでレモンバームの精油成分をハーブチンキで抽出しました。
デリケートで爽やかなレモン風味のハーブチンキが出来ました!
ローズマリーの深緑が伸びているのを見て、
ハンガリーウォーターでも作ろうかなぁ・・と思いました。
ハンガリーウォーターとは、最古の化粧水と言われていて、
60歳になるエリザベス女王の若返りの為に、森に暮らす隠者が
レシピを教えたのだそうです。
本来のレシピは・・
・春先の花の咲いたローズマリーの新葉
・ブルガリアンローズ
・ミント
・レモンの皮
・ローズウォーター
・オレンジフラワーウォーター
・ウォッカ
ですが、材料を揃えるのが少し面倒なので
私は簡単レシピで作ってみました。
最近、手作りコスメにハマってしまいました。
きっかけは、どうも今のスキンケアで肌の調子が向上しないのと
顔に湿疹が出るようになったこと・・。
原因は老化等でクレンジングクリームや化粧品に含まれる合成界面活性剤に
肌が負けるようになったようです。
そこで無添加の化粧品を探してみたのですが、
いいな〜、と思うものはどれも高くて・・。
それなら自分で作ってみようと思い立って、皮膚学やコスメ技術などの本を
かなり読み込みました。面白かったです。
そこで発見したことはまた後日記事に書きたいと思います。
今日は手作りコスメで重宝するハーブのエキスの抽出についてです!
Albaはヒアルロン酸も自分で抽出しています。
東北でも日中は20℃以上の気温になり、汗ばむ季節になりました。
今までは寒いので服装はジーンズばかりはいていましたが、
暑くなってきたので足を出したくなってきます。
でも、脂肪とむくみでパンパンになっている足を出したくない私・・。
こんなことでは、ますます脂肪がついてしまいますね。
という訳で今年は以前にもブログにかきましたが、セルライト専用の
ブレンドをしたアロマオイルのマッサージを行っています。
肌もすべすべになるし、むくみも取れるので友達にも薦めたのですが
「面倒くさい・・」の一言が。。
そうですよね、主婦であればなおさら時間は足りないし、
世の女性は仕事に家事に育児に、とても疲れているのです。
私も、勿論そのひとり。
簡単に脂肪とセルライトをケアできる方法はないものか?
と思案していたところ、やはりお風呂で行うものが1番良いのでは
ないかと思いました。
そこでバスエッセンスを提案いたします(^^)
![]() | タイム(シソ科)
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フェンネル(シソ科)
使用部位:花、葉、種子
Foeniculum vulgare
効能:利尿、滋養強壮、鎮痛作用があり、腸内のガスの排出を促します。近年では利尿作用と発汗作用があり皮下脂肪中の老廃物を体外に排出するのでダイエットハーブとしても注目されています。また、授乳中に飲むと母乳の分泌を促進します。
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