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2007年03月08日

肌荒れに効くラベンダー

先日、久しぶりにアロマオイル(エッセンシャルオイル)を使って
マッサージの実習をしました。

ちなみに法律によって治療を目的とする営業マッサージは、
あん摩マッサージ指圧師の資格がないと禁止されています。
資格を持っていない人がエッセンシャルオイルを使ったマッサージをするのは
治療を目的とせずに「トリートメント」と表現されます。

実習の相手は主人です。
かなり疲れがひどくて体が重たいと言うので、
それなら特別にアロマオイルでマッサージをしてみようか、
ということになったのです。
家族の場合はマッサージと言ってもいいみたいです。

使用したオイルは一家に一本あれば常備薬にもなるラベンダーです。
薄めるオイル(キャリアオイル)はホホバオイルを使いました。
ホホバオイル20mlに対し、通常1%のラベンダーのアロマオイルを
加えるので0.2ml=4滴(1滴が0.05ml)になります。

マッサージは心臓から遠い所から始めるのでまずは足先から
ふくらはぎにかけて行い、手と腕、そして背中の順番に試行しました。
筋肉が固く張っていて、擦るだけではほぐれないので
エステでもよく行っている揉捏法(じゅうねつほう)を取り入れます。
なるべく力をかけずに上下交互に左右の手を動かし、
筋肉をひねりながらほぐすのです。

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posted by Alba at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

花粉症の季節に飲むハーブティー その4

今日は私が通っている大学病院漢方科の診察日でした。
1〜2ヶ月に1度ほどのペースで漢方薬を取りに行っています。
漢方薬の場合、2ヶ月分の量でもまとめて処方して出せるので
通院が少なくて助かっています。

さて花粉症兼、通年アレルギー性鼻炎のAlbaは当初耳鼻科に
通っていました。ところが、ほぼ1年を通して抗アレルギー薬を
飲む事とステロイド点鼻薬を使用する事に疑問を感じたのです。

何故か・・?
それはますます鼻が敏感になってきてしまったからです。
少しの気温差、ほこり等までも反応してしまうようになり、
冬はお風呂に入って寝るまでの間の気温差で鼻がつまり
熟睡することができなくなりました。

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posted by Alba at 14:10| Comment(4) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

花粉症の季節の飲むハーブティー その3

花粉症の季節になるとネトルのハーブティーやサプリメント
が人気のようです。
ネトルはどうして花粉症に効果があるのでしょうか?

私達が通う病院(西洋医学)では花粉症やアレルギー性鼻炎の場合、
ほとんどの所で「抗ヒスタミン剤」を処方されます。
これはアレルギー抗体によって分泌されるヒスタミンやロイコトリエンが
鼻粘膜に炎症を起こすのを抑えるお薬です。
(だから抗ヒスタミンというのですよね・・^^)

ネトルはこの抗ヒスタミンであるビタミンC、ケルセチンが豊富に
含まれている為に薬の代用になってしまうのです。
実はこのケルセチン、ネトル以外にも玉ねぎ、りんご、緑茶に
多く含まれています。
ところがそんなに多くを摂取できるものではないのであまり効果を
感じない人が多いのではないでしょうか。

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posted by Alba at 12:09| Comment(0) | TrackBack(2) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

花粉症の季節に飲むハーブティー その2

前回は入手がしやすく、毎日飲みやすいハーブを紹介しましたが、
今回はちょっと専門的なハーブの選択を考えてみたいと思います。

Albaは中医学を学んでいるので漢方の処方の勉強もしていますが
中国の漢方の医学書には日本でブームとなった馴染みのある
ハーブ名がずらりと並んでいます。

・ハニーサックル→金銀花:(寒性)解熱、解毒の効能
・フェンネル→小回香:(温性)健胃、食欲増進の効能
・ペパーミント→薄荷:(冷性)消炎、解熱、発汗の効能
・キャットニップ→荊芥:(温性)消炎、止血の効能

このように学んでいくと、ハーブテラピーで学んだ効能が
そっくりそのまま漢方でも同じだという事がわかります。

でもよく考えてみましょう。
この「効能」だけを見て、ミントは花粉症や鼻炎に良いと簡単に
言えるのでしょうか?
ミントで花粉症が治まった人はどれ位いるでしょうか。

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posted by Alba at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

ローズマリーの効能と利用法

rosemary1.jpg

ローズマリー(シソ科)
Rosmarinus offinalis

使用部位:花、葉
種まき:4月下旬〜5月、9〜10月
効能:血行を促進する働きがあり、循環器系の改善や関節痛、静脈瘤に効果があります。また、脳をはっきりさせる作用もあります。更年期障害、生理痛、リウマチの改善にも期待ができます。

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ラベル:ローズマリー
posted by Alba at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

バジルの効能と利用法

バジルの効能と利用法 バジル イメージ

バジル(シソ科)
Ocimum basilicum

使用部位:花、葉
効能:消化促進、滋養強壮、抗菌、鎮静作用があります。胃腸の調子も整え、母乳の出が良くなる効果や、脳を明確にする作用も強いと言われています。

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posted by Alba at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラベンダーの効能と利用法

ラベンダー イメージ

ラベンダー(シソ科)
Lavandula officinalis Chaix.

使用部位:花、葉、茎
効能:園芸種を含めると30種類以上になるが、療法に使用するのはトゥルーラベンダーやイングリッシュラベンダーが無難です。鎮静、鎮痛、殺菌の作用があり、少量を用いれば体機能の活性化にも効果があります。また、胃の働きを助けます。

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ラベル:ラベンダー
posted by Alba at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

花粉症の季節に飲むハーブティー

TVニュースではスギ花粉の飛び始める時期が発表になりました。
関東以北では2月10日以降に飛散予報が出ています。
そろそろ本格的に予防の為に薬を飲んでいらっしゃる方が多いと思います。

今年はお薬と平行して体質改善の為にハーブティーを飲んでみませんか?

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posted by Alba at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの効能と利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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