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2007年02月12日

ローズマリーの育て方

rosemary1.jpg

ローズマリー(シソ科 常緑性低木)
Rosmarinus offinalis

原産地:地中海沿岸 半耐寒性/好日性
種まき:4月下旬〜5月、9〜10月
開花期:11〜3月 *四季咲きの品種あり
挿し木適期:5〜7月、9月

Q:ローズマリーが春先に茶色くなって枯れた。
A:ローズマリーは半耐寒性なので一般には0℃以下になると
枯死してしまう可能性があります。冬場はなんとか耐えても
春になって力尽きる場合が多いので、安心せずに園芸用の不燃布などを
かけて冬越しさせると良いでしょう。
特に匍匐性のものは直立性よりも耐寒性が低いです。

Q:ローズマリーの枝が上に伸びない。
A:ローズマリーは直立性と匍匐(ほふく)性があり、
匍匐性は上に伸びずに横、あるいは下に這いながら伸びる性質があります。

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posted by Alba at 14:59| Comment(0) | TrackBack(1) | ハーブの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

ラベンダーの育て方

ラベンダー イメージ

ラベンダー(シソ科 常緑性小低木)
Lavandula angustifolia


原産地:地中海沿岸
種まき:八重桜が咲く頃 5〜6月
開花期:5〜9月 *品種により異なる
挿し木適期:5〜6月、9〜10月

Q:ラベンダーの種を蒔いたが発芽しない。
A:充分な温度(25℃)が必要なので八重桜が開花してから
蒔くと良い。発芽にかかる日数は10日〜2週間程度。

Q:ラベンダーを植えたが、いつの間にか枯れていた。
A:関東以南では夏越しが難しく、まわりに雑草が生えると蒸れて枯れたり、
梅雨の時期に土の中が蒸れて排水がきかずに根が窒息死する。
軽石とくん炭を土に混ぜて高畝栽培をしてみる。
株の負担を軽くするために開花後は早めに花穂を刈り取る。


Albaが1番良く使うハーブはラベンダーです。
我が家では15年前に植えた古株が1株直径1mほどに育っています。

ハーブ園でバイトをしていた時にお客様によく聞かれるのは
「ラベンダーを植えても枯れてしまうのはどうしてでしょう?」という事でした。
そういう時はまず植えている環境を伺います。

lavender1.jpg

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posted by Alba at 13:17| Comment(4) | TrackBack(0) | ハーブの育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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