スポンサードリンク

2007年01月25日

とある農園のレストランにて



私がハーブに出会ったのは今から15年前。
結婚して主人の実家の近くに新しくできた農園のレストランでした。

ハンバーグランチにのっていた小さな緑の小枝・・。

ふと手に取ると小さな葉にもかかわらず、ふわっと広がるオレンジの香り!
(後でオレンジタイムである事を知りました)
思いもかけない小さな感動が心に芽生えて、私はそっと濡れたティッシュに
包み込んで、大事に大事に持ち帰った事を今でも覚えています。

5cmにも満たないその小枝は、今では数えきれない程の枝葉を茂らせ
家の玄関脇のコンテナでずっと私を見ています。
時々思い出して葉をなでてあげると、何倍にも増してオレンジの香りを
振りまいてくれる不思議な縁起のあるハーブ。
日々の生活の疲れから心が曇ってしまう時にも、どれほど私を癒し
助けてくれたかわかりません。
私はそんなハーブが大好きになっていきました。

posted by Alba at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブに出会うまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幼い頃の私



振り返ってみると、小さな頃から植物が大好きでした。

夏休みに仙台にある祖母の家に泊まりに行くと、庭に咲いていた
大きなピンク色のクレオメ(セイヨウフウチョウカ)に感動し
「おばぁちゃん、種ちょうだい!種ちょうだい!」と騒いで困らせたり、
実家の裏に隣接していた森林へ1人で探検に行き、森の奥にある
野ぜりの群勢を見つけた時には、得意になって両手いっぱいに摘み取って
母親にみそ汁を作ってもらったりしました。

今考えると野ぜりと毒ぜりの区別もあるし、ちょっと危ない話
なのですが、子供ながらにも図書館に通って図鑑を見ながら研究していた
記憶があります。とくに食べられる野草について調べていました。

posted by Alba at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブに出会うまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ブログパーツ
スポンサードリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。